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その「なんとなく」 確かな「気づき」

必要なのはスマホと10秒だけ

0
1回の計測時間
0%
スマートフォン保有率
総務省「令和6年通信利用動向調査」

AiTone が向き合うのは、この規模の現場です。

0万施設
高齢者をケアする介護施設・事業所
入居・多機能・通所の合計(短期入所は併設が多いため除く)
厚生労働省「令和6年 介護サービス施設・事業所調査」
「令和6年 社会福祉施設等調査」ほか
0万人
65歳以上の人口(総人口の29.4%)
総務省統計局「統計トピックスNo.146」
2025年9月15日現在の推計
-約0万人
2026年度に足りない介護職員
厚生労働省「第9期介護保険事業計画に基づく
介護職員の必要数について」
2026年度の必要数240万人と2022年度実績215万人の差
0
呼吸器系の疾患による年間死亡者数
厚生労働省「令和6年 人口動態統計月報年計(概数)」
肺炎・誤嚥性肺炎などの合計。多くが高齢者です
0分に1名
呼吸器系の疾患で亡くなる間隔
年間死亡者数を1年(525,600分)で割った値
いまも、この間隔で失われています

What is AiTone

目視では気づけない、
体調変化のサインに。

高齢者の頸部呼吸音を、スマホだけで AI 解析。専用機器を使わず、 呼吸音に含まれる音響特徴の出現度を表示する、介護施設・介護事業者向けの補助ツールです。

日常の観察に、プラスαの気づき

スマホを首元に10秒あてるだけ。いつものバイタルチェックに、 耳だけでは捉えにくい音響特徴という情報が加わります。

専用機器の購入は、ゼロ

お手持ちの iPhone だけで動きます。収音デバイスの購入も、 設置工事も必要ありません。

高齢者への負担は、ゼロ

体に貼る・付ける器具はありません。寝たまま、座ったまま、 首元にあてる10秒で終わります。

今すぐ、始められる

アプリを入れれば、その日から使えます。 無料期間は最低20日間。期間中の解約もできます。

Process

忙しい現場の、数十秒に収まる。

覚えることも、身につけるものもありません。記録と記録のあいだにできます。

STEP 01

アプリを開いて、あてる。

iPhone の下部を喉元にあてるだけ。特別な準備は一切必要ありません。

STEP 02

10秒、待つだけ。

マイクが頸部の呼吸音を捉えます。周囲の音が混じらないよう、なるべく静かな環境で計測してください。

STEP 03

その場で、結果がわかる。

呼吸音に含まれる音響特徴の出現度を表示。目視だけで呼吸を見守る不安から解放されます。

Technology

熟練の「聴き分ける耳」を、
誰もが持つ端末の中に。

聴診は習熟を要し、聴く人によって判断が揺れます。AiTone は音響特徴を可視化することで、その揺れを無くします。

頸部呼吸音の音響解析

周波数・持続・出現位置といった音響パラメータから、呼吸音のパターンを抽出します。

専用機器を前提としない

市販スマートフォンのマイク特性を前提に設計。設備投資が発生しません。

言語聴覚士による監修

臨床の第一線に立つ言語聴覚士が、アドバイザーとして評価と助言を行っています。

記録として残る

計測結果は施設管理用のWEBシステムに蓄積。日々の観察記録として運用できます。

For you

入口は、ひとつではありません。

知りたいことは立場によって違います。

01

介護事業者・施設運営の方へ

施設のDXを進めたい、誤嚥性肺炎など呼吸のケアに手を打ちたい、 入院による空床リスクを抑えたい。同業や現場から導入を勧められた——どの入口からでも、 専用機器の購入なしに、今ある iPhone で始められます

  • お手持ちのiPhoneで。まずは無料お試しを(無料期間:最低20日間)
  • 計測結果は施設管理用のWEBシステムに蓄積され、ケアの記録として残ります
  • 職員の手を止めない、1回10秒の計測
導入を相談する

02

介護職員の方へ

介護ケア、呼吸の見守り、記録の付け方。 現場の課題を調べるところから、AiTone にたどり着く方が多くいます。

  • 「気づけなかった」を減らす、日常の観察の底上げ
  • 特別な訓練は不要。あてて10秒待つだけ
CARE LIBRARY を読む

03

ご入居者・ご家族の方へ

施設から「AiTone を使っています」と説明を受けた方へ。 これは、職員の方が日々の様子をより確かに把握するための道具です。

  • 体に何かを取り付けることはありません
  • スマートフォンを首元に10秒あてるだけ
よくある質問

About us

創造を実現していく

AiTone は株式会社アイメトリカが開発・運営しています。

ABOUT US・Key Members

まずは、10秒を体験してください。

導入のご相談、実証実験、取材・提携のお問い合わせをお受けしています。

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